2025年度第2期の試験期間(2026年1月22日(木)~2026年3月9日(月))も佳境に差し掛かり、弊サイトの練習問題にも連日たくさんのアクセスをいただいています。ありがとうございます。
まだ試験期間の途中ではありますが、簡単に統計を取ってみました。
弊サイトにて推奨させていただいている活用法(①ヒントを見てPGLの該当ページにあたり、②回答を見てもう一度PGLを見直すことで、学習しながら進める)を採用いただいた場合、基本的にどの問題群も満点に近くなる想定ですが、腕試しとして挑戦される方もいらっしゃると思いますので、ある程度の難易度の参考にはなるかと思います。
第一弾から第九弾まで、全75問について、問題群ごとの平均値、中央値について以下にお示しします。
なお、挑戦される方の人数は、第一弾が最も多く、第四弾にかけて減少していきますが、峠を越える第五弾まで到達された方は、ほぼ第九弾まで完走されているようです。
それでは行きます。
第一弾(全5問):平均値 3.94/5ポイント、中央値4/5ポイント
第二弾(全5問):平均値 4.61/5ポイント、中央値5/5ポイント
第三弾(全5問):平均値 4.18/5ポイント、中央値5/5ポイント
第四弾(全10問):平均値 8.25/10ポイント、中央値9/10ポイント
第五弾(全10問):平均値 9.00/10ポイント、中央値9/10ポイント
第六弾(全10問):平均値 9.12/10ポイント、中央値9/10ポイント
第七弾(全10問):平均値 8.41/10ポイント、中央値9/10ポイント
第八弾(全10問):平均値 9.80/10ポイント、中央値10/10ポイント
第九弾(全10問):平均値 9.01/10ポイント、中央値9/10ポイント
第七弾が少しへこんでいるのは、ここで複数選択問題を入れているからだと考えられます。
5点から10点まで、緩やかに得点範囲がばらついています。
PGLを見て逐一確認する工数が、複数選択のために急に増えるので、その影響かもしれませんね。
3月に入ると、受験する方も増えていくと想定され、また腕試しでの挑戦も増えていくと思いますので、また少しデータに変動があるかと予想しています。結果が出ましたら、またご報告させていただきます。
それでは、合格に向けて体調を整え、万全で臨みましょう!
朗報をお待ちしております。
