PGL4.0準拠。PC/スマホ上で繰り返し挑戦できる練習問題を無償で提供しています。
2025年度第1期の試験では、全受験者のうち6割以上の方に、本ページの問題に挑戦いただきました。
全75問。PGL4.0を網羅しており、解きながら効率的に学習が進められます。
2025年度第2期試験(2026年1月22日(木)~2026年3月9日(月))に向けても、年明けからすでに、続々と挑戦される方が増えています。この三連休(1月10日~12日)でも大幅に増えました。
すぐに問題一覧へ行きたい方はこちら。※下記の目次からもジャンプできます。
メールアドレスの登録などは一切不要です。ヒントや解説でPGLの該当箇所をポイントしているので、PGLを通読する前でも挑戦が可能です。問題を解きながら自然にPGLに慣れ親しむことに主眼を置いているため、基本問題を中心に出題しています。
第1弾~第3弾は、それぞれ5問構成です。導入編として、少しずつ慣れていきましょう。
第4弾~第9弾は、各10問構成です。1日1弾ずつ進めれば、5日で全体を完了できます。
⚠️全受験者の6割以上とは、本ページの問題群に挑戦していただいた方の実数を、ITコーディネータ協会が公開している受験者数で割って算出したものです(65.8%)。
※データがある令和3年の第44回まで、10回分の受験者数の平均を母数としています。
⚠️第1弾に挑戦された方のうち72%は、第4弾(当該時点で最後の問題)まで挑戦されています。
問題の構成
各設問は以下のように構成されています:
- 問題文
- ヒント → PGL4.0の何ページを参照すれば答えに近づけるかが示されています。
- 選択肢
下記のリンクをクリックしていただくと、以下のような問題が表示されます。

模擬試験(練習問題)の例
すぐに問題一覧へ行きたい方はこちら。
解答の構成
回答後には、次のような情報が自動で表示されます:
- 正解番号と、その選択肢の詳細な解説
- 他の選択肢(不正解)の解説も、できる限り丁寧に記載しています。

結果表示(フィードバック)の例
すぐに問題一覧へ行きたい方はこちら。
推奨される使い方
以下のように段階的に取り組むことで、学習効果が高まります:
- まずは前知識なしで問題文に目を通す(最初はわからなくてもOKです)
- ヒントを参考に、PGL4.0の該当箇所を読んでみる(少し理解が深まる)
- 解答を確認し、正解・不正解それぞれの理由をじっくり読み込む
このプロセスを繰り返すことで、PGL4.0を最初から順に読むことなく、全体に自然と目を通すことができる構成になっています。
「読む」より「使う」ことを重視したこの形式で、実践的な理解につなげていきましょう。
💡補足:一応前知識なしで、と書きましたが、当サイトの特集記事を事前に読んでいただくのもよい方法です。
問題リスト
それでは、問題を始めます。
各タイトルの下にあるリンクをクリックしてください。別タブで問題が開きます。
第1弾(5問) まずはITC試験の形式に慣れていきましょう
第1弾:▶ こちらからチャレンジ (別のタブで問題が開きます)
第2弾(5問) 毎日取り組む習慣にしていきましょう
第2弾:▶ こちらからチャレンジ
第3弾(5問) ウォームアップ終了、そろそろ回転数を上げていきましょう
第4弾(10問) ここから問題数が増えます
第4弾:▶ こちらからチャレンジ
第5弾(10問) ほぼ半分弱です
第5弾:▶ こちらからチャレンジ
第6弾(10問) ここを終えれば6割完了です
第6弾:▶ こちらからチャレンジ
第7弾(10問) 複数選択問題にも挑戦しましょう
第7弾:▶ こちらからチャレンジ
第8弾(10問) もうあと一息です
第8弾:▶ こちらからチャレンジ
第9弾(10問) 完全制覇です
第9弾:▶ こちらからチャレンジ
※各章の問題は何度でも挑戦できます。Googleアカウント不要・自動採点・解説付きです。
その他のリソースについて
ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)Ver4.0の入手
ITコーディネータ協会から、公式のプロセスガイドライン(PGL)Ver4.0を無料で入手できます。
上記はPDF版で、入手にはITコーディネータ協会の公式サイト(ITC+)に会員登録をする必要があります(ITC資格の有無を問わず、どなたでも無料で登録できます)。
他に紙の書籍版もあります。こちらはケース研修を受講すると配布されます(受講料に含まれています)が、試験を先に受ける方で、PDF版ではなく紙版が欲しいと思われる場合は購入することも検討してみてください(税込2,750円)。
そもそもITコーディネータ協会は、PGL4.0をITコーディネータのみのガイドラインと位置付けてはおらず、広く共通言語として活用してほしい、と提唱しています。遠慮せずどんどんダウンロードして(または紙版を購入して)、業務や試験に役立てていただければと思います。
解説記事
本サイトでの解説記事に加えて、Noteでも「試験対策講座」(無料)を連載しています。Noteでは無料記事(と、本ページの問題集)のみで合格が目指せるような構成にしています。全7回+α(補足記事等)。1本あたり10~20分、全体でも2~3時間で読める想定です。各回に基本問題(3問)を掲載していますので、全7回で本ページの問題集にさらに21問上乗せできます。
なお別マガジンとして応用・実践編(有料)もあります。より深い背景や実務での適用イメージなどを知りたい方については、こちらを購入いただくのもおすすめです。1回あたりの物量は基礎講座の2倍ほどです。応用問題(文章題)も毎回3問、計9問掲載しています。

問題集(公式を含む)
本ページの練習問題のほかにも、ITコーディネータ試験向けの練習問題は、以下からも入手・挑戦ができます。
●ITコーディネータ協会公式サイト
サンプル問題集(PGL4.0準拠)が無償で入手できます。(PDF形式、全25問)
これと同じ内容を、ブラウザ版問題エンジンで試せるサイトもできたようですので、併せてリンクをご紹介します。
これらの公式問題と、弊サイトに掲載した問題集との合計で100問の問題にチャレンジできます。
●ITキャパチャージ(キーマンズネット)
ITコーディネータ試験の問題を1日1問出題するとともに、メールマガジンでも問題を受け取ることができます。
ITコーディネータ試験の受験者にとっては、入手できるサンプル問題が少ない中、ITコーディネータ協会とITキャパチャージは、ある意味鉄板のサイトです。私も受験の際にはお世話になりました。ただ、ITキャパチャージについては、2025年12月現在、問題がPGL3.1準拠となっているため、現在リンクは外しています。
おそらく近いうちに、PGL4.0対応になると思われますので、その際は改めてリンクをご紹介する予定です。
→2026年1月16日分の問題から、PGL4.0対応になったようです。こちらのリンクよりご確認ください。※2026年1月15日以前の問題は、PGL4.0未対応ですのでご注意ください。
なお、本ページの問題集について、第1弾~第4弾まではPGL4.0の初版、第5弾~第9弾までは第2版に基づいて作成しています。内容・構成とも初版・第2版でほとんど差はありませんが、解説・ヒントで挙げているページ位置が微妙にずれている場合があるかと思います。ただし、その誤差は最大半ページほどと思いますので、その場合は大変お手数ですが前後のページを確認してみてください。
問題の誤り、誤字・脱字等については、お問い合わせからお知らせいただければ幸いです。
また、試験結果の報告や、問題拡充のご要望なども併せて歓迎いたします。
関連書籍
PGL4.0に基づく各サイクル、プロセス、共通基盤を実践的に解説した書籍を刊行しました。
Kindle Unlimitedをご利用の方は、今すぐ無料でお読みになれます。48ページ相当と、物量的にもさらっと読める小冊子です。
試験に向けてまずPGL4.0の概要をつかんでおきたい方、あるいはケース研修に向けて流れをイメージしたい方にお勧めです。
迷える若手ITCに贈る「ITコーディネータプロセスガイドライン4.0」実践の羅針盤
~デジタル経営時代のコンサルティング・アプローチ~
PGL4.0を「読む」から「使う」へ。
現場で迷える若手ITCのための、実践的ガイド。
――と銘打ちながら、
その「迷い」は特段若手に限ったものではありません。
私自身も含め、PGL4.0を前に立ち止まり、
どう使うべきか悩んできたすべてのITC・ITC受験者・支援者へ。
迷いを否定せず、
実務で判断するための拠りどころを示します。
また、本作で自信をつけたITコーディネータの「佐藤さん」が、AIという新たな飛び道具と奮闘する次作はこちら。PGL4.0と、ITコーディネータ公式のAI活用ガイドラインに準拠しています。併せてどうぞ。
問題一覧の先頭へ行きたい方はこちら。
