著書

Kindle出版物のご案内

”もっと”迷える若手ITCに贈る「ITコーディネータプロセスガイドライン4.0」実践の羅針盤【AI編】~デジタル経営時代のコンサルティング・アプローチ~

PGL4.0の実践ガイド第二弾。今回は、「魔法の杖」にもなれば、会社を潰す「劇薬」にもなり得るAIを扱います。

中小企業の現場で、ITCはこの暴れ馬をどう乗りこなすべきか? パン屋の個人情報流出危機、町工場のハルシネーション(嘘)による事故リスク…。2つの現場事例を舞台に、再び佐藤さんが奮闘します。

PGL4.0と最新の「AI活用ガイド」を融合させ、 「守り(リスク管理)」「攻め(価値創出)」の統合実践論を描き出しました。

クライアントと共に、デジタルの大海原へ一歩を踏み出すための「勇気の書」です。2026年1月刊。

迷える若手ITCに贈る「ITコーディネータプロセスガイドライン4.0」実践の羅針盤
~デジタル経営時代のコンサルティング・アプローチ~

PGL4.0を「読む」知識から、現場で「使う」知恵へ。

「中小企業の現場に、どうやってPGLを適用すれば…」 そんな悩みを抱える若手ITC・佐藤さんと、町工場の社長の物語を通じて、PGLの一見、難解な理論を泥臭い現場の言葉に翻訳しました。

「10の基本原則」「2つのサイクル」をどう実務に落とし込むか?表題は「若手へ」としていますが、DXの波に立ち向かうすべての実務家が、基本に立ち返り、迷いを自信に変えるための一冊です。

私自身も日々悩み、失敗しながら前に進んでいます。 まずはここから、デジタル経営支援の足腰を鍛え直しませんか。
2026年1月刊。

シンギュラリティX:人類はいつ意思決定を手放すのか

「シンギュラリティ」は、
AIが人間の知能を超える未来の一点として語られてきました。
しかし本書が問うのは、超知能の到来ではなく、
私たちがすでに多くの判断をAIに「前提として委ね始めている」現実です。

医療・採用・評価・制度設計──
合理性と効率性の名のもとに進むこの変化を、
本書ではシンギュラリティ2.0(判断依存の臨界)として描き、
いま私たちが立っている地点を、静かに言語化します。

2026年1月刊。

100日で陳腐化するAI: 10日で複数AIをマスターし、90日間は誰にも真似できない仕事をする方法

生成AIは急速に進化し、単一のAIに依存すること自体がリスクになりつつあります。
本書は、ChatGPTやGeminiに加え、NotebookLM・Genspark・Gammaなどを目的別に組み合わせて使う力に焦点を当てます。
資料整理、企画構想、スライド作成といった実務で、AIの特性を活かした連携ワークフローを具体的に解説。
単体利用との違いを比較し、読者自身が最適なAI活用設計を描けるようになります。
ツール依存ではなく、陳腐化しないAI活用スキルを短期間で身につけるための一冊です。

2025年7月刊。

📖 Kindle出版予定のご案内

現在、以下のKindle電子書籍を準備中です。出版後はこちらからAmazonにてお求めいただけます。


🎯 出版予定タイトル

『また来たくなる!地域型オーケストラの集客戦略(仮)』

🗓 予定:2025年秋 → 2026年夏頃までには!
👉 [出版後にAmazonリンクを掲載予定]


📚 過去の出版物(紙書籍)

以下は、PMI日本支部の翻訳・出版部会において、これまでに共訳として携わった書籍です。


📘 プロジェクト・リスクマネジメント実務標準(第二版)

共訳・監訳:PMI東京支部/鹿島出版会(2010年)
ISBN‑13: 978‑4306085275
👉 Amazonで見る

米国PMI(Project Management Institute)のリスクマネジメント標準を、日本の実務環境に即して整理・解説した一冊。

プロジェクトに内在する不確実性を、偶発事象ではなく管理対象として捉える視点を提供します。

リスク識別、分析、対応、監視といった一連のプロセスを、体系的かつ実務寄りに整理。

大規模プロジェクトだけでなく、日常的な業務改善や意思決定にも応用可能な内容です。ITプロマネのみならず、他分野にも応用の効く原則を網羅した基本書です。


📙 プロジェクト・マネジャー・コンピテンシー開発体系(第二版)

共訳・監訳:PMI東京支部(2009年)
ISBN‑13: 978‑4915151286
👉 発売元で見る

プロジェクト・マネジャーに求められる能力を、知識・行動・成果の観点から整理した標準書。米国PMI(Project Management Institute)による原書の日本語翻訳版です。

スキルや経験を属人的なものとして扱わず、育成・評価の枠組みとして明確化しています。
教育・人材開発の基盤としても活用でき、組織的なPM力向上を支える構成。
プロジェクトを「人の能力」という側面から捉え直すための、実務的な指針を示しています。
私はPMI東京支部の翻訳・出版委員として、本書籍の翻訳に参画しました。

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