2025-07

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マーケティング近視眼を再考する:レビットの理論と実務的視点

マーケティングの古典的名著『マーケティング近視眼(Marketing Myopia)』を、研修やビジネススクールで学ばれた方も多いでしょう。私自身も新人研修で初めて聞いた時、目から鱗が落ちるような衝撃を受け、以来約30年、この理論を尊敬しつ...
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官僚制の「逆機能」をわかりやすく図解――訳語から読み解く制度理解のズレ

マートンの「官僚制の『逆機能』」をわかりやすい図解で解説。組織の制度疲労の段階的進行にも言及。
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ROEとROAを比較する:デュポン分析で見る2つの利益率

ROEとROAを比較する:デュポン分析で見る2つの利益率企業の収益性や効率性を評価する際、ROE(自己資本利益率)とROA(総資産利益率)はよく比較されます。本記事では両者の違いを、デュポン分析による構造分解とともに見ていきます。定義と分解...
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ROAで見る“企業の実力”とは?デュポン分析による2つの視点

ROAで見る“企業の実力”とは?デュポン分析による2つの視点ROA(Return on Assets、総資産利益率)は、企業が持つすべての資産を使って、どれだけ効率よく利益を上げているかを示す指標です。ROEと異なり、財務レバレッジの影響を...
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デュポン分析をわかりやすく図解:ROEは“右から読む”のが本質?

デュポン分析(デュポン分解)とは何かを、図解を用いて丁寧に解説。ROEを利益率・資産回転率・財務レバレッジの視点で企業の経営構造を読み解き、式を「右から読む」ことで分解の理解を深め、記憶にも残りやすい実務的な考え方を紹介します。
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なぜ4Cは使われないのか──マーケティングミックスの再設計と「4Vモデル」の提案(2)

前回の記事では、マーケティング・フレームワークとして4Pと並び称される4Cが、なぜ実務の中で十分に定着してこなかったのか──その構造的な理由について検証を試みました。今回はその考察を踏まえ、4Cの理念を引き継ぎながらも、より実務に適したかた...
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なぜ4Cは使われないのか──マーケティングミックスの再設計と「4Vモデル」の提案(1)

◆不遇のフレームワーク「4C」マーケティングの教科書を読んでいると、かなり最初の方に、「マーケティングミックス」という考え方が出てきます。これはマーケティングの4P(ヨンピー、あるいはフォーピー)、というとても有名な、そしてよくできたフレー...
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2万円より欲しいもの

──心に残る価値をどう届けるか2025年、政府・与党によって検討されている「一律2万円給付」は、物価の上昇によって家計に負担がかかる今、間違いなく多くの人にとって助けになる支援策と言えます。報道によると、全国民に2万円を配布し、住民税非課税...
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【第15回】PGL4.0公式動画

動画でわかる!「ITコーディネータプロセスガイドライン Ver.4.0」ITコーディネータ協会の公式YouTubeチャンネルに、プロセスガイドラインVer4.0(PGL4.0)の解説動画がアップされました。PGL4.0のポイントや活用方法が...